インナーマッスルとは
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「姿勢を良くしたいけど、すぐに猫背に戻ってしまう。。。」
そんなお悩みありませんか?
姿勢が崩れてしまう原因の1つとして、身体を内側から支えるインナーマッスルがうまく働いていないことが考えられます。
インナーマッスルって何?
インナーマッスルとは、身体の深い部分にある筋肉の事です。
姿勢を安定させるためには、腹部や背骨周りなどの深層にある筋肉が適切に働くことが重要です。
表面の大きな筋肉だけで身体を支えようとすると、肩や腰など一部に負担が集中してしまうことがあります。
そのため、姿勢改善では「背筋を伸ばす」という意識だけではなく、身体の内側から姿勢を支えられる状態をつくることが大切です。
姿勢とインナーマッスルの関係
例えば、座っている時にお腹や背中の筋肉がうまく働かないと、骨盤が後ろに傾き、背中が丸まりやすくなります。
そこから猫背や巻き肩に繋がり、肩こりや腰の負担に繋がることもあります。
姿勢をよくするためには?
では、インナーマッスルを上手に働かせるためには、どうすればいいのでしょうか?
大切なのは、ただ筋肉を鍛えるだけではなく、正しい姿勢で身体を動かすことです。
特に、ピラティスでは、呼吸を意識しながら身体を動かすことで、普段意識しにくいインナーマッスルを使いやすくしていきます。
インナーマッスルが適切に働くことで、身体を内側から安定させ、良い姿勢を維持しやすくなります。
また、姿勢が崩れる原因は人によって異なります。
筋肉の硬さや身体の使い方、日常生活での姿勢など、さまざまな要因が関係しているため、まずは自分の身体の状態を知ることが大切です。
整体×ピラティスで姿勢改善
当院では、整体で身体の状態を整えた上で、ピラティスを組み合せた身体作りを行っています。
「猫背が気になる」
「姿勢を良くしたい」
「長時間座ってると身体が疲れる」
このようなお悩みがある方は、インナーマッスルの働きや身体の使い方を見直してみるのもおすすめです!
身体を外側から整えるだけではなく、内側から支えられる身体を目指していきましょう!
